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【政治】ネットキャンペーンによって広がる民主党の実態

ット上で書籍購入キャンペーンが行われている民主党の暗部を描いた書籍「民主党解剖」が、ネット書店Amazonの総合売上ランキングで2位にランクインした。
 
キャンペーンは、今年3月にも麻生首相の書籍購入運動を行ったネット上の自民党支持キャンペーン第二段として、自民党支援者によって展開されている。「民主党解剖」は、現在Amazon総合ランキングで2位【参照】、社会・政治書籍ランキングでは堂々の1位を獲得している【参照】。一方、キャンペーンサイトからリンクのなされていない楽天ブックスでは、同書は総合売上ランキングで30位にもかすっておらず【参照】、ネット上のキャンペーンが一定の効果を生んでいるようだ。(8月16日現在)

また、この書籍購入キャンペーンとともに現在、反民主党のビラ撒きキャンペーンも行われており、8月16日現在、配布総数は約15万枚に達している。そもそもこのビラ撒きキャンペーンは「自民党を応援するビラを撒こう」として一週間ほど前から細々と企画されていたものであったが、その当時はイマイチ盛り上がりに欠けていた。しかし、それがいつのまにか「反民主党ビラを撒こう」という趣旨に摩り替わった時点で、一転して祭りとして大きな注目を浴びることとなる。自民党を「支持」ではなく、あくまで他党の「批判」に傾倒する点は、ネット住人らしい傾向であるといえる。しかしネット上の展開ならばいざ知らず、このようなあくまで批判中心(もしくは他人のあら捜し)のスタンスで展開するビラを一般家庭のポストに投函しても、ただの「怪文書」として扱われる、もしくは良くて共産党の「赤旗」の号外版と勘違いされるのみであろう。やはり「建設的な野党が必要」(今年の共産党のキャッチフレーズ)だなどと、意図しない方向に効果が出てしまう可能性も。。その効果には大きな疑問が残る。

このキャンペーンの詳細はこちらから【参照】。
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