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【政治】新党「みんなの党」、マニフェストを巡って早くも論争!?

る衆院選を目指して渡辺喜美氏が主導する新党「みんなの党」。そのマニフェストを巡って、ネット上ではすでに様々な論争が始まっている。
 
Yahoo!Japanの運営する「みんなの政治」における渡辺氏へのコメントでは、その手腕に期待をよせるコメントが多く、先物取引会社からの迂回献金を受けたと報じられた6月からその評価が約1ポイント上昇(5点満点)している。
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/rev/index.html?g=2009000721&s=0&p=1

また、みんなの党の掲げるマニフェストに関して行なわれている期待度調査でも、

>天下り、「渡り」あっせんの禁止
>国家公務員10万人削減

などに対する期待が最も高く(8月7日現在)、元自民党の行革大臣であった渡辺氏に対する評価がそのまま党の評価に繋がっていることも読み取れる。
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/200908070001/

一方、同政党の所属議員としては未だ江田憲司前衆院議員(神奈川8区)しか名前としては挙げられておらず、まず政党の要件である5人の国会議員をそろえることができるかどうかに注目が集まっている。先日、自民党に離党届を提出した山内康一(神奈川9区)などは8月1日のブログエントリで「今こそ、ベンチャー政党」というタイトルで書き込みを行なっており【参照】、みんなの党への合流が確実視されている。このほかにも、自民党を離党した広津素子(比例九州)前衆院議員、民主党を除名された浅尾慶一郎参院議員(神奈川選挙区)などの名前も取り沙汰されている。

みんなの党は次期衆院選で民主党が勝利した後の自民党議員の受け皿となるのではないかという予測もあり【参照】、もしその後に民主党と連立を組む方向で動けば、次期政権のキャスティングボードを握る可能性も出てくる。「民主⇔社民」よりは「民主⇔みんなの党」の方が連立の方向としては、より現実的ではないかという意見も強い。
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