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【芸能・社会】事務所社長は赤っ恥。酒井法子氏に逮捕状

の逮捕、一緒に失踪してた長男の保護から一転して、急転直下、酒井法子氏自身に逮捕状が出たことでアクセスが急増し、2ちゃんねる芸スポ板をはじめとして、複数の掲示板でサーバーが停止している。
 
今朝までは「夫の逮捕で苦しむ可哀想な奥様」として報道していたマスコミ各社も、一気に酒井法子"容疑者"モード。多くの方々が自殺説を唱えつつも、一方で「有名タレントとはいえ、ただの家出人捜索に携帯電話の電波発信追跡の協力まで依頼(警察からNTTに正式な依頼が必要)するのは、えらく警察が肩入れしているな」と感じていたはずだ。しかし、実は警察側は失踪者の保護ではなく、あくまで「容疑者」の追跡として動いていたのだ。

実は酒井法子氏は国連の麻薬撲滅運動の顔として活動をし、キャンペーンキャラクターとしてポスター出演などをしていた実績もある。ネット上では当時の運動ポスターへのアクセスが急増しているが、当時の無垢な笑顔も今となっては薄ら寒くみえてしまう。
http://image.blog.livedoor.jp/zarutoro/imgs/3/2/32e2c37a.jpg

逆に、「あの娘は責任感の強い子だから…」などと、お涙頂戴の会見を行なっていた所属プロダクション社長は面目を潰されてしまった形。あの会見を見る限りは酒井氏自身が麻薬に手を染めていることを知っていたとは思えないが、ハッキリいえば「恥ずかしい」の一言。事務所社長は酒井氏を芸能界デビュー当初から育て上げてきた実力者で、若くして親を亡くした酒井氏にとっては「親のような存在」などとして報道をされていたが、親代わりの割には「娘」のことをあまり知らなかったのね、と嘲笑されそうな「赤っ恥」状態だ。

しかし、今回の一連の事件。酒井法子氏の話題一色で、六本木ヒルズで起こった押尾容疑者の件がすっ飛んでしまっている感もあるが、ヒルズ族を含めた財界、芸能界、そしてその背後にある組織暴力団の存在など、実は後者の事件の方がより深い闇を抱えている。その事件には全く触れられず、ただただ酒井法子氏の事件ばかりがクローズアップされてしまっている現状には、どうも恣意的なものを感じる…というのは、邪推だろうか?(恐らく邪推ではない)

週刊ホットスポットでは、酒井氏の事件と共に、押尾氏の事件も積極的に取り上げてゆきたいと思う。

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